三無-ダウンタイム・傷跡・副作用なしの美容鍼
薬物や外科的な手術で心配される副作用がなく、自然な再生力を追及する代替治療として、世界的に注目されている鍼治療。「椿韓方クリニック」では、伝統的なツボ・経絡・経筋理論に加え、筋肉構造や筋膜理論という二方向からアプローチ。コラーゲンやエラスチンを分泌させて美肌を再生する目標にプラスして、顔の作りを変えるような整形的治療を行うことができます。
このような悩みをお持ちの方にお薦めです。

顔の左右非対称・ゆがみ・ホウレイ線・頬のたるみ・頬がこける・エラ張り・目蓋が下りてくる・口角が下がる・額、目じりのしわ・毛穴の開き・にきび
本物!! の美容鍼 鍼整形に挑戦する
日本では美容鍼が話題になってから雨後の竹の子のようにサロンが生まれています。
エステティックを兼ねているところ、鍼治療所が元になっているところなどさまざまですが、
鍼によって顔の’つくり’自体を変えられることをアピールできるほど実力を備えたところはそうありません。
椿韓方クリニックの美容鍼は、くすみや肌の色艶の改善、にきびやシミの解消など皮膚科的な治療目的にとどまらない、”鍼による顔面整形”が可能な点が特長です。
その原理は、衣服の表地と裏地の関係を例に説明すると理解がやさしいようです。
つまり、皮膚が表地で顔面筋が裏地です。内側にある顔面筋は、絶えず表情を作ったり、咀嚼したり、緊張したりするので萎縮を続けます。反面外側にある皮膚は相対的に延びた状態となって、たるみやしわができてしまうのです。

そこで当クリニックの美容鍼は、顔面筋の緊張と萎縮をほぐすと同時に皮膚の弾力を取り戻すことで内外のバランスをとり、問題を解消していく方式をとっています。
研究と経験を経てむくみやしわ、ほほ骨やエラの張りの解消、リフトアップ、顎のラインを美しくするなど、多様な願いに対応できる段階に入っています。
もちろん伝統韓方医学の経穴理論に根ざした取穴もおろそかにはできません。顔面のツボを刺激することで肌の気血のめぐりをよくし、生き生きとしたツヤのある肌を実現させます。
このような美容鍼を一般の美容鍼とは違うという自信をこめて”椿・美容鍼”と呼んで、すでに多くの女性に好評をいただいています。
ぜひ日本の皆様にも「本物の美容鍼」を体験していただきたいと願っています。

院長 安珍永
椿・美容鍼
椿・美容鍼とは?
椿・美容鍼は、鍼を用いて顔面に分布している経絡・経穴・経筋・経皮を刺激することで、気血のめぐりを促進し生体エネルギーを活性化させる技法の鍼治療です。
椿・美容鍼の一番の特徴は、”明るく澄んだ肌質と生き生きとし整った表情をつくる”ことにあります。
椿・美容鍼は一般的な鍼と比較して細く、先が鋭利な鍼で施術しますので、痛みが少ないのが特徴です。
顔面の気血の循環障害が原因で起こるニキビや乾燥など皮膚科の症状だけでなく、肌の老化に伴うたるみやしわにも相当な効果を発揮します。またむくみとり(小顔)、エラの張り、左右非対称、顔面神経痛の解消・改善にも応用できます。

椿・美容鍼の効果
皮膚の血液やリンプ腺の循環をよくして保湿効果を高め、なめらかで生き生きとした肌色をつくります。
皮膚刺激をとおしてコラーゲンの生成を促進し肌の弾力を回復させます。
硬直した筋肉をほぐし、たるみの起こった肌と筋肉に張りを取り戻します。
顔面の左右非対称や部分的なゆがみを矯正します。
顔面の余分なぜい肉を落とし、エラや頬骨など張り出した部分のラインを美しくすることで小顔を実現します。
治療対象をお顔に限るのではなく、全身の内的・外的均衡をとることを目指しますので、実感としての健康増進効果があります。

椿・美容鍼の特長
  手術や麻酔なしで顔面矯正(整形)効果が得られます。
椿・美容鍼は外科的な手術や注入過程を経ずに伝統的な鍼施術だけを駆使して皮膚の生体エネルギーを活性化させます。

  人工補形物や薬物を使用しないので安全です。
椿・美容鍼は肌みずからが持つ再生能力を利用して効果を引き出すものです。フィラ─など人工補形剤を使用しないため、その副作用の可能性が皆無です。

  施術時間が短く、施術後すぐに日常生活に復帰できます。
鍼の施術時間は50ー60分程度で、しばらくの休息の後すぐに日常生活に戻ることができます。

  人為的に処置を施した印象を与えず、施術前と比較して違和感のない自然な美しさに仕上げます。 椿・美容鍼は皮膚と顔面筋肉の改善能力を最大化する方法です。したがって肌年齢を若返らせ童顔効果を発揮し、その変化は人為的でなく自然な仕上がりです。

  筋緊張が原因の頭痛、顎の関節障害の緩和にも効果的です。
頸や、肩、エラの周囲の筋肉をほぐすことで気血水のめぐりをよくし、頭痛や肩こり、顎の関節障害を緩和させます。

椿・美容鍼の診断ポイント
  顔全体の構造に関する診断
 

左右のバランス、非対称の程度を確認する

  バランスの崩れや非対称の原因が顎関節や頸椎の異常、その他外傷などによる骨格の変化にあるケースかどうかをチェックし、矯正可能性を鑑別する
  顔の色艶が均一でなめらかかを確認する(部分的に暗かったり蒼白になっていないか)
  額と眉上、こめかみ部のへこみの有無と程度を観察する
  顎のラインが左右で同一でゆがみがないか、顎が過度に厚かったりとがっていないか、またエラの張り具合いをチェックする 
  鼻頭がつぶれていないかを確認(上唇鼻翼挙筋の硬直により両脇鼻が隆起している場合をチェックする)
  頬骨の突出程度を確認する
  頬の肉がそげて過度にこけた状態かどうかを確認する
     
  シワに関する診断                
 

ほうれい線

目尻のシワ 眉間のシワ 首のシワ 額のシワ
  顎のシワとたるみ 上唇上の縦皺 鼻の脇の緊張 括弧型シワ(唇と顎の脇)    
                     
椿・美容鍼 施術後の注意事項
  T 施術当日はサウナやチムジルパンの利用を控えましょう。
U 強い日差しを避け、外出時には日焼け止めを塗って肌を保護しましょう 。
V 当日夜の肌のお手入れでは、意識的に充分な水分と栄養分を供給しましょう。
W ビタミンや無機質などを充分に摂取できるよう、バランスのとれた食事を心がけてください。
X 喫煙、お酒の飲み過ぎ、マッサージやパックなどで必要以上に肌に刺激を加えることなどは避けましょう 。
Y 表情の癖や偏った咀嚼習慣、頬杖をつくなどのよくない姿勢を正すよう心がけましょう
Z 規則的な生活と充分な睡眠が必要です。